こんにちは庭チャンネル愛知 戸髙です。

 

愛知県は梅雨に入りましたが雨も少なめで朝晩は過ごしやすい気温が続いています。

そんな中 アジサイたちが美しい花々を咲かせています。

オタフク アナベル

 

アナベルとオタフクアジサイ。紫と白 涼しげで素敵な姿を見せてくれます。

それぞれのアジサイの特徴を少しご紹介いたしますね。

 

 

 

 

 

アナベル

アナベル<アジサイ・アナベル>アジサイ科/落葉低木

北米原産で、ガクアジサイの仲間です。 6月~7月に白く大きな花房をつけます。

日当たりの良い場所を好みますが、半日陰でも良く育ち、夏に咲く真っ白な花は涼しげで、とても存在感があります。

開花時は、明るい緑→眩しい白へと花色が変わるので、緑と白のコントラストが楽しめます。

アナベルの花は、ドライフラワーにも適しています。

 

 

 

 

オタフクアジサイ

オタフクアジサイ

 <オタフクアジサイ> ユキノシタ科 落葉低木

水を好む植物ですが、真夏を除けばほぼ自然の雨だけで育ちます。

花は手まり形。 花びらとなるガクが、内側に丸まって皿状になっているのが特徴です。

オタフクアジサイは流通名で、正式にはウズアジサイと言います。

日当たり~半日陰の場所で良く育ちます。ただし、西日が強く当たる場所では葉が焼けてしまう事があります。

ガクの端から徐々に色付いてきます。

青紫色が多いようですが、土の状態でピンクにも色が変わりますよ。

 

私は毎年美しい花に楽しませてもらうためにこんな工夫をしています。

シェードセイル

シェイドで西日から直射に日光にあまり強くない植物達を守っています。

散水や潅水で気温を下げる工夫もしていますが、見た目にもカッコ良く、紫外線を90%カットしてくれるので葉焼けも未然に防ぐ事が出来ます。

 

オタフクアジサイ画像

最近の紫外線は植物にもかなりこたえるみたい・・・。

シェードやオーニングで日陰を作って視覚的にも触角的にも涼しさを庭に取り入れてみてはいかがですか?

虫たちも羽休めにやってきます。自然な生態系をお庭に作ってみるのも楽しいものですよ。

今年も暑くなりそうです。早めに避暑対策をなさってみてはいかがですか?暑くなってからでは品切れになってしまいますので 早めのご対応をお勧めいたします。

オタフクアジサイ