Niwa Channel Blog

2015.02.23 Mon

パステルカラーの一年草

こんにちは。庭チャンネル 札幌の曲木です。

ここ最近の札幌は気温が高めで、雪解けが進んでいます。

しかしまだ2月なので、このまま春に突入!という訳にはいかないと

思いますが、気持ちは春へと進んでいます(^^)

 

なので、今回は春に思いを寄せて

ふんわりと優しいパステルカラーの一年草をご紹介したいと思います!

バージニアストック

「バージニアストック」と言います。 アブラナ科マルコルミア属です。

一重咲きのストックに似ている為、このような名前がついていますが違う植物です。

暑さに弱いので、あまり花期は長くはなく

夏前ぐらいに見頃は終わってしまいますが

色合いがとても可愛らしいので個人的には好きな花です(*^_^*)

草丈は30㎝程なので、地植えにするよりは

寄せ植えなどの鉢栽培で利用したほうが楽しめると思います。

寄せ植え 2011

バージニアストックのような花期が短めの植物は

「長く楽しめないし・・・」という理由で

遠ざかる方がいらっしゃるかもしれませんが

同じ植物を春から秋まで植えっぱなし状態にしておくよりは

春から夏まで。夏から秋まで。と割り切って植物をチョイスして植える方が

変化のある寄せ植えをつくることができますし、見た目の美しさも保てますよ♪

 

今シーズンは、植える植物の「花期」も

気にして植えてみてはいかがでしょうか(^o^)丿

 

 

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2015.02.21 Sat

~3月に飾るコンテナガーデン~ お雛祭りをイメージして・・・


~3月に飾るコンテナガーデン~ お雛祭りをイメージして・・・

《使ったもの》
~植物~
ビオラ、スイートアリッサム、プラティーナ、セダム

~道具~
テラコッタ鉢(2鉢)、赤玉土、バーク堆肥、バーミキューライト、マグアンプK、鉢底用軽石、鉢底用ネット、土入れ


【作り方】
① 水苔にしっかりと水を含ませます。

② 赤玉土・バーク堆肥・バーミキューライト、マグアンプKを混ぜて、培養土をつくります。

③ 鉢底に鉢底用ネットを置き、軽石を入れます。

④ 軽石の上に培養土を入れます。(※軽石が隠れる程度に・・・)

⑤ 植物をポットから外さずに鉢の中に並べて、配置を決めます。

⑥ 配置を決めたら、植物をポットから外して植え込みます。

⑦ 株と株の間にしっかりと培養土を入れます。

⑧ 水苔で、土の表面を覆います。

⑨ 最後に水やりをして完成です!!       

 

今回は、お雛祭りをイメージして、テラコッタ鉢をピンクとブルーの水性塗料でペイントしました。

普通のテラコッラ鉢もペイントするだけで、一段とステキになりますよ!!!

 

 

 

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2015.02.17 Tue

バラの土壌改良 ~植え替えが難しい鉢の場合~

今回は植え替えが難しい鉢の場合の土壌改良の方法をご紹介。

鉢が大きくて動かせない、つるバラが誘引してあって鉢を動かせない等、何らかの理由で鉢が動かせない場合、土壌改良をあきらめてしまっている方もいるのではないでしょうか。せめてこのくらいはやっておきたいという土壌改良作業の様子です。参考になればと思います。

①地表部分や鉢まわりの土をスコップで掘り取っていきます。この時細い根っこも土と一緒に取れてしまいますが、大丈夫です。細い根っこはどのみち活躍しません。太めの根っこが出てくるまで気にせず作業続行です。
鉢まわりの土取り

②土を取れるだけ取り除いたら、減った分だけ新しい培養土を補充していきます。これだけでももちろん違いますが、もうひと手間行きましょう♪
園芸用の支柱もしくは類似したものを使って土の奥深くまで突き刺していきます。外側から鉢の中心部に向かってどんどん刺していきます。エアレーション(土に空気を送り込む)やスライシング(根切りして根っこの新陳代謝を促す)の考え方ですね。
エアレーション、スライシング

③たい肥をマルチングして、水をたっぷりあげましょう。たい肥があけた穴に流れ込んでいき、地中深くまで届くというわけです。穴が目立つようならたい肥を追加してあげます。
たい肥のマルチング

完成です。
いるものは培養土とたい肥と園芸用支柱1本。時間と労力はそんなにいりません。

誰でも簡単にガーデンライフを楽しめるようなネタがあればまたご紹介しますね♪

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