Niwa Channel Blog

2015.10.05 Mon

秋バラが咲いています

寒い秋空の中、バラがぽつぽつと咲いています。

気温も低くなり、じっくり時間をかけて作られる形と花色は

夏バラとはまた違った深い味わいを出しています。

マダム・フィガロ

マダムフィガロ

花持ちがとても良いです。ペールピンクの優しい花色です。

 

ジェネラシオン・ジャルダン

ジェネラシオン・ジャルダン

まだ咲ききってはいませんが、夏の頃より赤みが増しました。

 

オリヴィエ・ローランジェ

オリヴィエ・ローランジェ

こちらもまだ咲ききってはいませんが、半八重咲きの大輪種です。

黄色みが強めになった様です。

 

ペッシュ・ボンボン
ペッシュボンボン

まだつぼみですが、どんな発色になるのかこれからが楽しみです。

 

テレトン
テレトン

夏の頃よりオレンジがかった花色です。

秋も形はしっかりとしています。

 

ピュル・カプリス
ピュルカプリス

オレンジ系だった花色は今現在ピンク系になっています。

さらに進み、グリーンになっている花もあります。

ピュルカプリス

色変わりが楽しめます♪

 

深みのある秋バラを楽しめる季節がやって参りました。

色、形、香りどれをとってもgoodです!

残りわずかなガーデニングシーズンを最後まで盛り上げてくれる

バラはやっぱり素晴らしいです!

 

…北海道では今月中くらいまではまだバラの庭植えできますよ♪

来年に向けて「バラのあるお庭」つくってみてはいかがでしょうか(^o^)丿

 

 

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2015.09.16 Wed

雑誌「BISES(ビズ)」に広告掲載

ガーデニング誌「BISES(ビズ)No.98 秋号」(ビズ出版 9月16日発刊)に、“庭チャンネル”の広告が掲載されました。

BISES(ビズ)No.98 秋号 表紙 庭チャンネル 広告

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2015.08.18 Tue

夏のバラの管理 ~夏の大胆な剪定~

こんにちは。庭チャンネル名古屋西 花ごころの竹内です。
名古屋は雨も少なく暑い日が続いていて、バラたちもバテ気味・・・
バラたちを少しでも元気にする夏の管理は主に3つ。夏の剪定、病害虫対策、暑さ対策です。

今回はその中の「夏の剪定」の作業の様子をお届けします。
作業前
オベリスク仕立ての‘ビアンヴニュ’
ビアンヴニュ
‘ビアンヴニュ’フランス語で「ようこそ」。ウェルカムアーチなんかに最適です。

通常は夏の剪定は花枝の半分程度で良いです。
今回は秋の開花をよりよくさせるために今時期と9月上旬の2回の剪定を大胆に進めていきます。

※夏の強剪定について
多少リスクがあるので、強健種であること、元気なシュートが数本あることが強剪定の条件です。
品種によってはかえって弱らせてしまう恐れがあるのでご注意を。

まず、誘引した主軸の枝を眺めてみると花つきが悪い、もしくは枯れ始めているような枝があれば根元から切りとります。
枯れ枝

こんな感じ。仕立物のバラを剪定するときはわざわざ誘引をほどく必要はありません。
枯れ枝剪定

次に主軸からたくさん伸びた花枝は半分以下にカット。
ブラインドした細枝はすべて根元からカット。
剪定

病気に侵されたり、食害でほとんど葉っぱがない状態の株でも、しっかり剪定をすることがポイントです。またちゃんと芽は出てきます。
作業後

元気なシュートは、剪定後もまた大きく生長するのでそのままにしておくと風の影響を受けて折れてしまうので軽く誘引しておきます。
無理に螺旋状に誘引すると成長期の枝は簡単に折れてしまうので、まっすぐなまま誘引してください。
誘引

剪定を終えると鉢の中に枯れ枝や枯葉が落ちているのでしっかり取り除いておきましょう。
枯葉処理

肥料は剪定とワンセットで。ただし、夏場の肥料やりは普段あげる量の半分くらいで良いと思います。
裏書をよく読んで「追肥」→50gの場合は半分の25g。片手ひとつかみで約40gを目安に。
夏はバラもバテ気味。濃い食べ物を控えめにしたいのは人間と同じですね♪
肥料

夏の強い日差しで鉢の土の乾燥が激しいので、少しでも緩和させるためにもマルチングは必須です。
このころになると鉢の地表はデコボコになっていることが多いので土の表面を整える役割も兼ねてたい肥やマルチングチップを敷くと良いです。
マルチング

剪定は四季咲きのバラなら特に欠かせない作業です。剪定次第で病害虫の対策(風通し確保、葉っぱの雨水の滞留緩和)もできます。
開花は剪定してから約45日後。次の剪定は10月中旬~下旬の秋バラの開花を見込んで9月上旬頃ですね。
剪定をしっかり行っていつまでも若々しいバラを楽しみましょう♪

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