Niwa Channel Blog

2013.10.07 Mon

お庭にぴったり!!テラコッタ陶芸はいかがですか?〜ハロウィンのテラコッタ〜

恒例の当社で行っているテラコッタ陶芸教室のご紹介です。

当社では日本の陶芸とはまたちょっと趣の違うテラコッタ陶芸教室を行っております。
焼成すると赤茶色に変色する粘土を使って、鉢植えはもちろん、インテリア雑貨やオブジェなど、生徒さんの好きなものを作ることが出来ます。

Halloween

今回は今月のイベント「ハロウィン」のテラコッタ作品です。

手前の作品は「カボチャのキャンドルシェード」で、裏側から小さなキャンドルを入れて楽しめます。

奥に見えるのは「魔女のオーナメント」です。

キャンドルシェードはちょっと難しいですが、オーナメントは初心者の方でも作ることが出来ます。テラコッタはアイデア次第で様々なものが作れますし、粘土をさわって、指先をつかって、集中して作業するのは、とても充実した時間ですよ。

今後も様々な作品をご紹介していきます。お楽しみに!!

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2013.07.12 Fri

お庭にぴったり!!テラコッタ陶芸はいかがですか?〜テラコッタの蚊遣り〜

恒例の当社で行っているテラコッタ陶芸教室のご紹介です。

当社では日本の陶芸とはまたちょっと趣の違うテラコッタ陶芸教室を行っております。
焼成すると赤茶色に変色する粘土を使って、鉢植えはもちろん、インテリア雑貨やオブジェなど、生徒さんの好きなものを作ることが出来ます。

テラコッタ作品 蚊遣り

今回は夏にピッタリの蚊遣りをご紹介します。

鉢はもちろん作れますが、他にも今回のようなインテリア雑貨のようなものまで作ることが出来るのがテラコッタ陶芸の醍醐味のひとつです。

蚊遣りは今回ご紹介のような横置き型だけでなく、蚊取り線香を縦に引っかけて使うタイプもありまして、そちらであれば3回参加ぐらいの初心者の方でも簡単に作れますよ。

今後も様々な作品をご紹介していきます。お楽しみに!!

 

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2013.06.14 Fri

水やりの仕方〜基本編〜

水やりの仕方は、お庭の条件や、植えている植物によって、もちろん異なりますが、
今回は基本編ということで、いくつかポイントをご紹介したいと思います。

まず、当社のお客様でも多いのですが、花壇など地植えの植物は水やりをしなくていいと
思っている方が結構いらっしゃいます。もちろん雨がしっかり浸透する土のスペースが
十分あり、植えてから2〜3年は経過して、しっかり根を張らした植木は、よっぽどの
日照り続きでない限りは枯れたりはしません。
しかし、植えてからまだ十分根を張らしていない植木はもちろん、低木類や草花、
グランドカバー類はちゃんとした水やりが必要です。

そこで、具体的な水やりの仕方ですが、お客様からの質問の多い点に絞ってご説明
させて頂きます。

 

 

Q.何日に1回水やりをしたらいいですか?

A.これは本当に良く聞かれますが、本当は何日に1回という考え方が間違っております。
お庭の日当たり具合や雨の当たり具合、もちろん樹種などによっても異なるからです。
ですが、現実には高木類もあれば、低木、草花類など様々な植物が植わっております。

そこで当社では、まずは良く植物を観察して頂いて、同じ植栽エリアの中で、水分が
足りなくなると葉がくたっと垂れ下がったりなどの変化がわかりやすい植物を見つけて
頂きます。その植物を基準にして、葉がくたっとしてきたら、水やりをするように
進めています。何日に1回でも水さえ切らさなければいいだろうと思われがちですが、
水やりで大事なのは、常に水を切らさないことではなくて、湿っている状態と、乾燥
している状態のメリハリをつけてあげることなのです。乾燥状態の時に植物は水分を
欲しがって根を伸ばすので、常に水があると根を伸ばさずに枝葉だけが大きくなり、
ちょっとの乾燥でも枝葉のボリュームに対する根のボリュームが足りずに、水分補給が
間に合わなくなり、突然と枯れたりするのです。ですから、乾燥状態を作ってあげる
ことが大事なのです。過保護は厳禁ということです。

 

 

Q.どのくらいの水を与えたらいいですか?

A.上記のメリハリをつけるためには、水を与えるときにはたっぷりと与えることが大事
です。当社では、ホースで与えることを進めていますが、そのホースにも注意点が
あります。できれば、ホームセンターで最も売れいる軽くて、細いホースを使った、
シャワーヘッドの付いたものはお勧めしておりません。
本当に多くの方が使われておりますし、もちろん花壇スペースの少ないお宅などでは
そうしたホースでも構わないと思います。しかし、ある程度花壇スペースのあるお宅
には太いホースで、シャワーヘッドを使わないように勧めています。

太いホースもシャワーヘッドなしも理由は同じで、たくさんの水を短時間であげられる
からです。細いホース&シャワーは見た目は多くの水が出ているように見えますが、
花壇の表層のみを濡らしているだけで、根のある地中までしっかり水を浸透させるには
かなりの時間をかけて水やりをしないといけません。実際にお客様に見せるとみなさん
必ず「そんなに時間をかけるんですか?」と驚かれます。
ですので、太いホースを使い、デリケートな草花のある場所はホースの先を指で絞って
拡散させて与え、丈夫なグランドカバーや植木だけのスペースは、ホースの先をあまり
絞らずにドボドボとたっぷりと水を与えるのがお勧めです。
そうやって、しっかりと地中まで水を浸透させてあげて、その代わりに毎日ではなく
乾いたら水をあげるようにして、水分のメリハリを作ってあげましょう。

 

 

Q.雨が降ったら、水やりをしなくてもいいですか?

A.雨の降り具合で異なります。上記の説明のように水分のメリハリをつけるためには、
土の表層のみが濡れるだけでは意味がありません。そのため、降水量の少ない雨は
カウントしない方がいいでしょう。また、そうした雨の場合、枝張りの広い広葉樹
などの下や、道路際の狭い花壇に植わった植木の下などの土には、十分な雨が浸透
していないため、そうした条件の場所も注意が必要です。
ですので、雨が降ったから大丈夫ではなく、毎日植物の状態を観察してあげることが
とても大事です。そうするとこで、水やりはもちろんですが、病気や虫の早期発見や
新しい蕾や葉芽を見つけたりと、植物の楽しみの増えると思います。

 

 

水やり関連では他にも、暑さの厳しくなるこれからは、葉水をかけてあげたり、ベランダ
などのコンクリートなどの照り返しの厳しい場所では、打ち水をしてあげたりと言った
ことも有効です。水やりの時間帯も、夏は暑さの弱まる夕方に、冬は凍結恐れを避ける
ために朝に与えた方が良いなど書くときりがありませんので、今回は基本的なことだけの
ご紹介とさせていただきました。

 

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